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ベビーマッサージの歴史

ちいさな赤ちゃんとのコミュニケーション
ベビーマッサージは、まだおしゃべりできない赤ちゃんとお母さんとが、愛情を伝え合うことができるコミュニケーション方法のひとつです。
赤ちゃんは、やさしくふれてもらうことでお母さんの愛情をしっかりと確認することができて安心します。
お母さんも赤ちゃんの赤ちゃんのやわらかいお肌と笑顔に、ますますいとおしさを感じて子どもへの愛情が深まります。そして、赤ちゃんの気持ちが分かるようになります。
こうした小さな時のふれあいが、親子の絆を深めていきます。
この絆が、赤ちゃんの心の成長の根っこになって、これからの親子関係や人間関係などをしっかりと育ててくれると言われています。
また、心地よいマッサージは、赤ちゃんの生命力を活発にして心や身体の成長にも良い影響を与えてくれます。
Newsweekより・・・
700年以上前、神聖ローマ帝国の皇帝が、「話し声や子守唄を聞かずに育った子どもはどんな言葉を話すのか?」という実験を行いました。
数人の赤ちゃんを乳母に預けて最低限の世話だけさせ、抱っこや愛撫をさせなかったそうです。すると赤ちゃんは全員、言葉を話す前に、死んでしまったといいます。
このことからも、人間が成長していくには愛情たっぷりのふれあいが必要不可欠だということがわかります

  


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■ベビーマッサージの歴史
ベビーマッサージの事の始まりは、1950年代、マルセル・ガーバー博士が当時未開なはずのウガンダで、知的で洗練された子どもたちと出会ったことでした。ウガンダでは生まれてから4歳までの間、お母さんからベビーマッサージを受けます。普段の生活の中で一瞬たりともはなれることがありません。こうしたふれあいが以心伝心をもたらし、親子の一体感で赤ちゃんはいつも満ち足りた状態で、すくすく成長します。4年間をこのように育ったウガンダの子どもたちは、身体の成長も早く、そのうえ精神的な成長も良く、高い知能をもつようになったそうです。
 ガーバー博士は、こうした調査結果を西洋社会に発表しました。

■乳児の発達比較 アメリカトウガンダ
アメリカ ウガンダ
首がすわる 3ヶ月 4〜6週
腰がすわる 7〜8ヶ月 4ヶ月
立って歩く 12〜14ヶ月 8ヶ月
走り始める 24ヶ月 12〜14ヶ月
              調査:U.S. Health Dep.1979


ガーバー博士がウガンダを訪れた時代、欧米では「抱かない触れない育児法」が主流でした。しかし、親の自然な愛情を受けずに育った子どもたちは、成長してからもさまざまな問題が生じてきました。そして触れない育児法への反省が各国々で始まりました。
フランスの精神科医で産科医のルボワイエ博士が、インドの出産方法や育児法を調査して、子どもを健やかに育てる鍵として、1970年代にインドのベビーマッサージを欧米に紹介し、注目を集めました。また、哲学者のモンタギューも「赤ちゃんはできる限りお母さんとふれあうべきであり、愛しすぎてダメにするという考え間違いである」と発表しました。
こうした流れの中で、もともと世界各地で行われていたベビーマッサージでしたが、最近の科学的な裏づけにより、親子がふれあうことで生まれるたくさんの効果が再発見されて、古来の文化や育児法が残るアフリカやインド、中国や日本、南太平洋の諸国の方法を参考にしつつ、科学的な研究をもとに新しい技法が編み出され、ベビーマッサージ、タッチケアなどと呼ばれて普及してきました。


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